ちょっと待ってください。
その痛み、枕を変えても治らない可能性が高いです。
なぜなら、「上を向けない」という症状の原因は、枕ではなく「首の前側の筋肉」にあることが多いからです。
目次
犯人は「後ろ」ではなく「前」にいる
首が痛いと、どうしても首の後ろ側(うなじ)を揉みたくなりますよね。
でも、上を向くという動作では、首の後ろは「縮み」、首の前は「伸びる」必要があります。
もし、首の前側の筋肉がゴムホースのように硬くなっていたらどうなるでしょう?
前が伸びないせいで、首の後ろの関節に無理な力がかかって、痛みが出てしまうんです。
結論
悪いのは痛い場所(後ろ)ではなく、伸びてくれない場所(前)なんです。
チェックすべき「3つの筋肉」
デスクワークやスマホ操作が多い方が特に固まりやすいのが、この3つ。
- ・胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
- 耳の下から鎖骨に繋がる太い筋肉。スマホ首で一番酷使されます。
- ・斜角筋(しゃかくきん)
- 首の深層にある筋肉。ここが固まると手のしびれにも繋がります。
- ・広頚筋(こうけいきん)
- 首の表面を覆う薄い筋肉。食いしばり癖がある人はここが凝っています。
これらは、マッサージで強く揉むと気分が悪くなりやすいデリケートな場所です。
だからこそ、繊細な「前首」こそ、鍼の出番なんです。
「枕難民」を卒業しましょう
一樹鍼灸院 院長の平島一樹です。
首の痛みって、生活の質を一気に下げますよね。
上を向けないということは、空を見上げられないということ。
流れ作業ではなく、僕が責任を持ってあなたの首の状態をチェックし、最適な一本を打ちます。
施術直後、「恐る恐る上を向いてみてください」と伝えると、皆さん驚かれます。
「あれ? 痛くない。天井が真上まで見える!」
その驚きを、ぜひ体験しに来てください。
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