渋谷という土地柄、当院にはそんな「戦うデスクワーカー」の方が多くいらっしゃいます。
「もしかして脳の病気?」と不安になって病院へ行っても、結果は「異常なし」。
「異常がないのは良かったけど、じゃあこの痛みはどうすればいいの?」
そんな行き場のない悩み。
その正体、実はあなたの「首」にあることが多いんです。
頭痛薬では治せない「物理的な締め付け」
人間の頭って、ボーリングの玉くらいの重さ(約5〜6kg)があるのをご存知ですか?
デスクワークやスマホ操作で頭が前に出ると、その負荷はとんでもないことになります。
首にかかる負荷の真実
首の角度が30度傾くだけで、負荷は約20kgにもなります。
お米の袋2つ分を、この細い首だけでぶら下げている状態です。
この過酷な労働を強いられているのが、首の後ろや横にある筋肉です。
(後頭下筋群や胸鎖乳突筋といいます)
これらの筋肉が硬くなりすぎると、その下を通っている神経や血管を、物理的にギュッと絞め上げてしまいます。
これが、締め付けられるような痛み(緊張型頭痛)の正体です。
筋肉による「物理的な締め付け」を解かない限り、薬で痛みを感じなくさせても、根本的な解決にはならないんですよね。
鍼(はり)で「神経の解放」を狙う
では、どうすればこの締め付けを解除できるのか?
ここで鍼灸が力を発揮します。
首の筋肉は神経や血管が密集していてデリケートなので、強いマッサージは逆に危険な場合もあります。
一樹鍼灸院では、解剖学をベースに、頭痛の原因(トリガー)となっているポイントをミリ単位で狙っていきます。
「あ、視界がパッと明るくなった!」
髪の毛ほどの細い鍼が、神経を絞めつけている筋肉の緊張を「フッ」と緩めた瞬間。
ダムが決壊したように血流が再開して、「頭の芯まで血が巡る」感覚を味わえるはずです。
もう、薬で誤魔化すのは終わりにしませんか?
頭痛を抱えたままの仕事は、重い足かせをつけて走るようなものです。
僕自身も喘息持ちで、体調がパフォーマンスに直結する辛さは痛いほど分かります。
ロキソニンを手放し、クリアな頭で仕事に向き合いたい方へ。
あなたの頭痛のスイッチを、僕がオフにします。
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「あの時予約しておけばよかった」と後悔してほしくありません。
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