「せっかく週末にマッサージに行ったのに、月曜日の朝にはもう肩がガチガチ…」
「『強めでお願いします』って言わないと効いた気がしない」
もし今、首を回しながらこれを読んでくれているなら、この記事はあなたのためのものです。
渋谷・神南にある一樹鍼灸院には、連日多くの「マッサージ難民」の方がいらっしゃいます。
皆さんが口を揃えて言うのが、この言葉。
「私の肩、コンクリートが入っているみたいに硬いんです」
なぜ、揉んでも揉んでも楽にならないのでしょうか?
それどころか、年々硬くなっていく気がしませんか?
実は、良かれと思って続けているその「強揉みマッサージ」こそが、逆に肩を固めてしまっている原因だとしたら…ちょっと怖いですよね。
表面をほぐしても「震源地」には届かない
マッサージ(指圧)がアプローチできるのは、何層にも重なった筋肉の、ほんの表面だけです。
でも、デスクワークで固まる「頑固なコリ」の正体は、もっと奥。骨のキワに張り付いている「深層筋(インナーマッスル)」です。
ここに注目!コリの「震源地」
- 肩甲挙筋(けんこうきょきん)
- 板状筋(ばんじょうきん)
これらは、重たい頭と腕を支え続けている筋肉です。
ここに疲れが溜まっているのに、表面だけをいくら揉んでも、やっぱり根本解決にはならないんです。
「強揉み」が逆効果な理由
「奥に届かせたいから、もっと強く!」
その気持ちは痛いほど分かります。でも、これには体が「防御反応」を示してしまいます。
- 強い力でグイグイ押される
筋肉が「攻撃された!」と判断して、守ろうとしてギュッと硬くなる。 - 筋繊維が傷つく
いわゆる「揉み返し」の状態です。 - より硬くなって治る
修復される過程で、筋肉は以前よりも硬く、太い繊維になってしまいます。
→ これが「コンクリート肩」の正体です。
なぜ、鍼(はり)だと「奥」が解けるのか?
ここで、鍼灸の出番です。
鍼がマッサージと決定的に違うのは、たった一つ。
- 表面の筋肉を傷つけずにすり抜けて、深層のコリに直接届く
当院で使うのは、髪の毛ほどの細い鍼です。
これが、岩のように固まった深層筋の芯(トリガーポイント)に当たった瞬間、「ズーン」という独特の感覚が生まれます。
「あ、そこ!そこが悪い場所だったんだ!」
脳がそう認識して、思わずフッと力が抜けてしまうような感覚。
この刺激が入ると、脳は「ここを治さなきゃ」とスイッチが入り、一気に血流を良くして老廃物を流し始めます。
指では届かない場所にアプローチできるからこそ、長年のコリが内側から解けていくんです。
その肩の重り、一度下ろしてみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
一樹鍼灸院 院長の平島一樹です。
私は渋谷・神南という場所柄、毎日戦うビジネスパーソンの体を診ています。
あなたの肩こりが「なぜ治らないのか」をちゃんと解剖学的に突き止めて、表面だけでなく「芯」から緩めることにこだわっています。
【ご予約に関するお願い】
院長の平島が一人で施術しているため、1日にお受けできる人数には限りがあります。
特に、平日18時以降や週末は予約が埋まりやすい状況です。
「限界が来てから」だと、回復にも時間がかかってしまいます。
少しでも「ここなら任せられるかも」と思っていただけたなら、頭痛や吐き気が出るほど悪化する前に、枠だけでも確保しておいてください。
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