「痛み」は最小限に、「効果」は最大限に。 繊細さと大胆さを兼ね備えた、一樹式・深層アプローチ
当院の施術は、一般的な「ただ刺して寝かせるだけ」の鍼灸ではありません。 解剖学に基づいた「深層筋アプローチ」と、心地よいリズムの「パルス(電気)療法」を組み合わせ、固まった身体を内側から強制的にリセットさせます。
初めての方でも安心して受けていただけるよう、当院のこだわり(道具・技術)についてご説明します。
1. 使用する「鍼(はり)」について
「注射のような痛みを想像していませんか?」
当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの細さ(0.1mm〜0.2mm)の最高級日本製品です。
注射針とは構造が全く異なり、皮膚を切り裂くのではなく、繊維をかき分けて入るため、刺入時の痛みはほとんどありません。
また、全て**「完全滅菌された使い捨て(ディスポーザブル)鍼」**を使用しています。 一度使った鍼は医療廃棄物としてその場で処分しますので、感染症などの心配は一切ございません。
2. 一樹式・深層アプローチ(響き)
当院では、表面の皮膚だけでなく、痛みの原因となっている*「深層の筋肉(インナーマッスル)」まで鍼を届けます。
鍼が悪い部分(トリガーポイント)に当たると、「ズーン」という独特の感覚が生まれます。
これを鍼灸用語で「響き(ひびき)」と呼びます。
これは痛いのではなく、「脳が『そこが悪い場所だ』と認識し、緩もうとしているサイン」です。
「あ、そこそこ!効いてる!」という、マッサージでは届かない奥深さを体感してください。
(※刺激が苦手な方には、響きが出ないように調整しますのでご安心ください)
3. 筋肉を動かす「パルス(電気)療法」
当院の最大の特徴が、鍼に微弱な電気を流す「パルス療法」です。
手技では届かない深部の筋肉を、電気のリズムでトントンと動かします。
これにより、自分では動かせない凝り固まった筋肉がポンプのように収縮・弛緩を繰り返し、血流が劇的に改善されます。
まるで「身体の内側からマッサージされている」ような、不思議で心地よい感覚です。
多くの患者様が、このリズムで施術中に眠ってしまわれます。
4. 痕(あと)に残らない「お灸」
「お灸は熱い・火傷する」というイメージがあるかもしれません。
当院では、肌に直接もぐさを乗せて焼くような、お灸は行いません。台座の上で燃焼させる「温灸(おんきゅう)」など、輻射熱を利用した優しいお灸を使用します。
「お風呂に浸かっているような、じんわりとした温かさ」で、冷えた身体や自律神経を優しく整えます。
火傷の痕が残ることはありませんので、肌を見せる機会が多い女性もご安心ください。
5. 衛生管理の徹底
女性の患者様が最も気にされる「清潔感」には、細心の注意を払っています。
- 鍼: 全て使い捨て
- 着替え: 患者様ごとに交換・洗濯
- 院内環境: 施術ごとのアルコール消毒・換気
完全個室のプライベート空間で、誰の目も気にせず、清潔な環境で施術を受けていただけます。
施術を受けた後の反応について(好転反応)
施術を受けた当日や翌日に、身体がだるくなったり、眠くなったりすることがあります。
これは「好転反応(瞑眩・めんげん)」と言って、身体が回復しようとして副交感神経(リラックス神経)が優位になっている証拠です。
毒素が抜けようとしているサインですので、その日は水分を多めに摂り、ゆっくりと睡眠を取ってください。
翌朝には、脱皮したような軽さを感じていただけるはずです。

