- なんとなく気分が落ち込んで、やる気が出ない
- 週末も楽しめず、寝てばかりいる
- ふと背中を触ると、鉄板のように硬くなっている
もし今、こんな状態が続いているなら、それは心が弱いからではありません。
あなたの「背中」が限界を迎えているサインかもしれません。
渋谷で多くの患者さんを診ていますが、メンタルの調子を崩している方は、例外なく背中がガチガチに緊張しています。
今日は、「心と背中の意外な関係」についてお話しします。
心療内科に行く前に、背中を緩めてみてほしい
「うつ」や「適応障害」というと、脳や心の問題だと思われがちです。
でも、東洋医学では「心身一如(しんしんいちにょ)」といって、体と心は繋がっていると考えます。
特に重要なのが、背骨のキワです。
ここには自律神経の太い幹が通っています。
背中が硬くなると起きること
背中の筋肉が緊張すると、自律神経(交感神経)が常に刺激された状態になります。
すると、体は24時間「戦闘モード」になり、リラックスできず、脳への血流も悪くなってしまいます。
結果、思考がネガティブになりやすくなるんです。
つまり、「背中が緩めば、脳に血が巡り、心もフッと軽くなる」。
これは精神論ではなく、体の構造的な事実です。
鍼(はり)で「強制リセット」をかける
ガチガチになった背中の筋肉は、マッサージやストレッチではなかなか奥まで緩みません。
そこで鍼灸の出番です。
背中には「膀胱経(ぼうこうけい)」という、自律神経を整えるツボが並んでいます。
ここに鍼をして、深部の緊張を解いてあげると、施術中に「あ、息が深く吸えるようになった」と感じる方がとても多いんです。
「久しぶりに頭の中が静かになった気がします」
そんな感想をいただく瞬間が、僕にとって一番嬉しい時です。
一人で抱え込まず、体を頼ってください
一樹鍼灸院 院長の平島一樹です。
「こんな症状で鍼灸院に行っていいのかな?」
そう迷っているなら、ぜひ一度いらしてください。
言葉で説明しなくても、体に触れれば「あぁ、頑張りすぎたんだな」と分かります。
うつ病と診断されるその前に。背中の荷物を下ろしに来ませんか?
【予約枠には限りがあります】
院長一人で施術しているため、1日の人数には限りがあります。
「心が折れそう」な時こそ、我慢せずに早めに枠を確保してください。
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